ギャラリーについて
部分展示で展開しています。
普段のricoにあるもの達はそのままで、壁面を飾っても、真ん中の机を飾っても、窓辺を飾っても
それは作家さんの作品にあわせた展示の方法で。
展示ごとに店の雰囲気が変わって楽しいです。
2008年の展示
- ナカガワ暢個展 mamma66 12/1-12/23
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ナカガワ暢
大阪出身の暢さんに、毎日夕飯を作ってくださってる京都でのお母さん(mamma)。
その京都の美味しいおばんざいを中心に、暢さんお気に入りのお店や食べ物をエピソードなどを交えて描かれたイラスト&エッセー。
何か食べたくなること必至です。 - 鎌田沙織切り絵展 11/8-11/30
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鎌田沙織
嵯峨芸術大学に在籍されています。
彼女の出身地(秋田)ではすでに、作品がご当地モノポリー(ボードゲーム)で商品化される 実績をお持ちです。
今回はギャラリー ricoの格子窓をイメージ化して鳳凰や花の大作が並ぶ中、部屋の天井から は大小の金魚が吊るされて展示されています - nazochu's ライヴ写真展 10/1-10/31
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阪口明弘
京阪神でのライヴハウスでの臨場感ある写真展です。 演じている人達の表情や情熱的な雰囲気を一番大切にされています。
膨大な枚数のショットから今回は練りに練ってチョイスされた写真です。 その場に居る臨場感を 体験できるようです。 - キリントリメラ 9/2-9/29
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イシダオサム
美容師という忙しい仕事の少しの合間撮り貯められたお客さんの写真(皆、モデルのような表情です)や ご自分の家族、好きな風景、東南アジアの旅行時に撮られた写真など大きく3部構成された写真展。
カメラを前に撮られる人達が自然に良い表情になるのは、ご本人のお人柄でしょう。 - 日日是猫日 7/3-8/5
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吉田正明
今回はご自宅の2匹居る猫の先輩ニャンコ(ミュウ・14才)の日常を撮った写真展。
まるで人の様な表情や、空気感まで変わるような癒しのショット等。愛情あふれる目線が注がれています。
吉田氏はDMの写真を地蔵猫と命名されていましたが、全くその通りの悟りを感じることができます。 - トンボ玉・ガラス展 5/15-6/14
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岡本博三郎・敏子
ご夫婦での2人展です。博三郎氏がステンドグラス、敏子さんがトンボ玉。ステンドグラスのランプシェードは灯りが灯ると幻想的町家によくマッチ。新しい発見です。
トンボ玉は光りの具合で色が変わって見えます。小さなガラスの中に花が咲いていたりキラキラ輝いていたり、ガラスの中に小宇宙が展開されています。 - kesakuu展 4/12-5/11
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阿部寿子

鎌倉在住の作家さんです。麻・綿等の天然素材にこだわって自分が持ちたい、家族に持たせたいという思いを、形に した作品です。
今回は初めての個展です。形が崩れないビッグトート(帆布)、色合わせが面白い帆布+リネンの巾着トートなど。
2007年の展示
- 櫻山窯 ふだん使いの器展 5/3-5/8
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櫻山窯
今ではricoの定番の器。ricoが作家さんの作品を置かせていただけるようになった、きっかけを下さった展示会です。
兵庫県加東市で登り窯で焼かれた器、大きい物から、小さな花瓶から・・たくさんの陶器が並びました。地元では窯出し展を開催されていますが、京都でははじめてです。
ご一家でされていますが今回は息子さんの焼かれた作品を中心に展示されました。 - KONDOKUBO 二人展 1/25-2/3
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近藤さんと大久保さんのお二人、大久保さんは何十年も前のバイト先で知り合って、その頃頂いた年賀状に印刷されていた樹脂粘土の作品に一目惚れ、聞けばその方面で仕事をされていたそうです。
近藤さんは彼女(大久保さん)の元同僚の方、ずっとイラストを描いてらして今回はこの為に書き下ろしで多数描いて下さいました。
このお二人がギャラリーを始めるきっかけを与えてくださいました。そしてお店で皆さんをお迎えする(rico人形)は大久保さんの作品です。











